茨城で建てる北欧の家

日本でも、北欧デザインが人気になり、素敵な家が増えています。

長く厳しい冬が特徴の北欧。家の中で過ごす時間が多い生活スタイルとなるため、居心地よく過ごせるよう、シンプルでナチュラルなデザインが特徴。ここでは、取り扱いスタイルが多い輸入住宅メーカーの北欧住宅の施工事例を取り上げて特集していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

土間の床と生活する家

オークヴィルホームズ_北欧_施工事例外観

オークヴィルホームズ_北欧_施工事例リビングオークヴィルホームズ_北欧_施工事例エントランス

引用元:オークヴィルホームズ公式HP(https://www.oakvillehomes.jp/case/土間の床と生活する家)

まるで絵本から飛び出してきたかのような色使いのおうち。壁の色が青空に映えています。自然素材を使用したテラスは広々としていて、自転車などを置いてもまだまだ余裕。

たっぷりの陽射しを浴びながら、大人は外でゆっくりしたり、子どもたちは元気に遊ぶことができますね。リビングの吹き抜けも家族のこだわりポイント。

家の中は隔たりがないリビングダイニングを採用。明るい日光をたっぷり取りこむことができます。

この家を建てた輸入住宅メーカー:
オークヴィルホームズ

  • モデルルーム:茨城県古河市西牛谷1638
  • 施工エリア:茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉
  • 販売形式:直売

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平屋×ビルトインガレージ

ウイングホーム_北欧_施工事例外観

ウイングホーム_北欧_施工事例外観2

ウイングホーム_北欧_施工事例キッチン

ウイングホーム_北欧_施工事例リビング

一番上、「外観」上から3番目、「リビングダイニング」から1番目、3番目、「洗面所」

引用元:ウイングホーム公式ホームページ(https://www.winghome.co.jp/build/bungalow-2)

建物面積35坪、敷地面積200坪、間取りは3LDK+WCL+ビルトインガレージ。ツーバイフォー工法で建てられた、北米風の平屋です。玄関から廊下の壁、またリビング・ダイニングの壁はドライウォール工法を採用しています。

また、家族のこだわりが現れているのが、洗面所。美容師である、施工主の希望によって、大きな鏡がつけられました。実際に髪の毛を切るなどの作業ができるように、美容室のようなおしゃれな空間になっています。

この家を建てた輸入住宅メーカー:
ウイングホーム

  • モデルルーム:茨城県牛久市ひたち野東1‐7‐2
  • 施工エリア:茨城、他
  • 販売形式:直売

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山の上の白いログハウス

ニットーホーム北欧_施工事例外観

ニットーホーム北欧_施工事例リビング

ニットーホーム北欧_施工事例リビング2

ニットーホーム北欧_施工事例キッチン

引用元:ニットーホーム公式HP(https://www.nitto-home.com/scandinavia-case)

昔の遊び場だった山でログハウスを建てたい、という希望を叶えたおうちです。

建材には上等な輸入ダグラス材を選び、貼り合わせは一枚物の無垢を使用。奥さんの希望であるアイランドキッチンのある一体型のダイニングキッチンをつくったほか、薪ストーブや輸入の木製サッシ、玄関ドアなど、細かいところにまで家族の夢が詰まっています。

この家を建てた輸入住宅メーカー:
ニットーホーム

  • モデルルーム:栃木県栃木市大平町富田1390
  • 施工エリア:茨城・栃木・群馬・埼玉
  • 販売形式:直売

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北欧の輸入住宅について

魅力

北欧輸入住宅は、シンプルかつナチュラルなデザインが人気です。

また、現地では古くから冬に耐えるため、針葉樹の丸太を使用し、強固なログハウスを作ってきました。その素朴さも魅力であり、厳しい冬も暖かく暮らすための工夫にあふれています。

特徴

北欧は、厳しい冬が長い地域です。北欧の人達は、家にこもる時間が長くなり、必然的に、居心地の良い家を目指すようになりました。じっくりと、大切に住むという視点で、洗練されたデザイン性と自然の温もりが調和したナチュラルさが北欧住宅の特徴です。

工法

輸入住宅は海外の生活スタイル、文化をもとに設計されているため、木材が多用され、レンガが使われることもあります。工法としては「ツーバイフォー工法」を採用していることが多く、耐震性や耐久性が高いといわれています。